株式会社 東圧は鉄筋継手工事を専門とする会社です。

TEL.0155-37-2525

〒080-2472 帯広市西22条南1丁目10番地13

優良圧接会社(高分子天然ガス含む)・A級継手圧接施工会社・高分子天然ガス圧接施工会社


製品一覧
手動鉄筋ガス圧接工事・天然ガス圧接工事・エンクローズ溶接継手工事・鉄筋、鋼管杭のフレア溶接工事・鉄筋組立工事・鉄筋受架台制作取付工事・各種アンカー工事・積算

サービス一覧

DBヘッド工法

この「DBヘッド工法」は、機械式定着版の一つで、主に鉄筋組立業者の工場で製作できます。梁・柱材の主筋に使用される鉄筋の先端に、鋳鉄で出来たリング状(DBリングと言う)の物を装着し、そのリングの前部分と後ろ部分を加熱と加圧により挟み込み固定します。そのリングの突起がコンクリートからの引き抜け防止になります。

通常の梁先端は柱に90°に曲げられたアンカーと言われる部分が定着され、引き抜け防止の役割を負っています。

また、近年、建築基準法の改正に伴い構造計算による鉄筋量・サイズ等が見直されています。同じ引き抜け防止効果を発揮するのであれば、鉄筋の配筋作業が簡単で、尚且つ過密性が少ない方がコンクリートの打設もスムーズに行え、品質の良い建物が作られます。

この工法には様々な製品がありますが、2005年に開発されて認可を取得した一番新しい工法です。又、他の工法よりも作成に柔軟性があり、現場でも可能である事が特徴です。そして、他の部材を接合して一つの定着材を作りだしているのではないので、品質が保証されていることも特徴の一つです。

ME溶接継手

このME溶接継手工法は、鉄筋同士を接合する工法の一つですが、鉄筋ガス圧接工法と違い、鉄筋の先端(端部)同士の隙間(開先と言う)を開けてその開先を溶接で接合する工法です。

この技術は、他の接合工法の中でも難易度の高い工法で、その技術を取得している資格者は貴重な存在となります。現在の資格取得者は、全国で100名程度しか居らず、そのうち北海道では当社のみが取得しています。

この工法がよく採用されるのは、鉄筋同士を引き寄せる事がないので、先に部材(梁・柱等)毎に地盤の良い場所で組み立てを行えます。その後、クレーン等を使用して所定の場所へ設置し、資格者が接合作業を行います。鉄筋業者は、現場乗り込み前に部材を製作する事により工程を短縮する事ができる為、工期・工程が短い現場ではよくこの工法が採用されます。

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手動ガス圧接

この工法は、鉄筋同士の先端(端面といいます)を鉄筋冷間直角切断機により端面加工を行い。その後、圧接器を取付け鉄筋の端面同士を突き合わせた状態にし、アセチレンガスと酸素ガスの混合火炎で加熱を行い、鉄筋の温度が上昇した状態で加圧を行って所定の形状を作り出す一般的な継手工法の一つです。

実際の現場では、二人一組で作業を行い、一人が端面加工を行い、専用の圧接器をセッティングします。もう一人の作業員(圧接の資格を持つ作業員)が、加熱・加圧作業を行い規定の形状を作りだします。

この圧接作業に必要な資格は、ガス溶接技能講習を修了して、鉄筋ガス圧接の資格を取得する事で行えるようになります

高分子天然ガス圧接

2010年に開発されたこの工法は、2005年に新しく開発された天然ガス圧接工法に変わる工法です。従来のアセチレンガスと酸素を使用した熱源で行うガス圧接工法と比較すると、施工性及び品質は同等以上を確保しており、近年、環境問題で取りざたされている「二酸化炭素排出量」を従来工法より60%も削減可能な新しい継手工法になります。

また、当社では全国で初の施工を行い、2008年には「北海道天然ガス圧接協会」を立ち上げ、現在では北海道各地から13社が所属し、普及体制を整えつつあります。ESPF 2

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ここに製品の説明が入ります。

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